青梅の簡単梅ジャムレシピ

2019年06月11日

大量の無農薬の青梅をいただいたので、簡単梅ジャムレシピ~。
無農薬なので、皮ごと使えます。
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<材料>
・青梅(無農薬) 3kg
・砂糖 2kg
 
<道具>
・保存用の瓶
 (私の場合は450ml×3、750ml×1)
・計り(なくても可)
・千枚通しor竹串orつまようじ
・網のこし機(なくても可)
・ボウル・鍋・まぜベラ・お玉など




<作り方>
①保存用の瓶を煮沸消毒しておく。
 水の段階から入れておいて、沸騰したお湯で10分以上煮れば安全かと。
 私は念のため30分くらい煮ています。
 そして、しっかりと乾燥させる。

②青梅をきれいに洗って、ヘタを千枚通しなどで取る。



③鍋に青梅と、ひたひたにつかるくらいまで水を入れ、やわらかくなるまで煮る。
 形が崩れ出す1歩手前くらい。

④ザルに青梅を出し、軽く水気を切り、ザルごとボウルに置いておく。

⑤別のボウルに、網のこし機をセットし、煮た青梅を少しずつ入れてつぶす。
 網のこし機がない場合は、少しずつボウルに入れてつぶす。
 いっぺんに入れると、物凄くつぶしにくい。



⑥つぶし終わったら、ザルの下のボウルに残っている果汁も合わせて、鍋にすべて入れる。
 まだ、種を取る必要はありません。
 
⑦砂糖を数回に分けて入れ、しっかりと混ぜ合わせる。



⑧最初は強火で焦げないように気を付けながら、沸騰してきたら弱火。

⑨アクが結構出るので、しっかりと取りつつまぜる。

⑩皮が透き通って、少しとろみが付いたら火を止める。
 とろみはお好みで。
 割とサラサラの状態でも、冷えれば固まります。



⑪種を取り出す。
 この状態であれば、種の周りの果肉もすべてきれいに取れています。
 果肉も無駄にならないし、種の取り出し作業も楽チン。

⑫瓶にジャムを入れて、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
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青梅の状態にもよりますが、甘めに作りたいのであれば、砂糖は同量。
酸味を強くしたいのであれば、青梅の半量から3分の2の量の砂糖。
今回は3分の2で、割と酸味の強い梅ジャムになりました。

トーストはもちろん、お菓子を作る際に入れても良し。
お湯で溶いてや、炭酸に入れてドリンクにしても、おいしく飲めます。

早めに食べきってしまう方が良いけど、長いと1ケ月くらいはもちます。
もうそこは、自己責任で(笑)



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kurumi01250 at 00:00│コメント(0)日々の事 

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